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スーパーでの買い物も売買契約

Posted by 山中 賢一 on 2013年9月6日 in 不動産売買

法律上、売買とは「当事者の一方がある財産権を相手方に移転することを約し、相手方がこれに対してその代金を支払うことを約することによって」成立するとされています。
簡単に言うと、「これ売ります」「じゃあお金を払って買います」というやりとりだけで成立するということです。

売買契約書の必要性
先にも述べたように、スーパーやコンビニでの買い物も売買契約ですが、買い物をする度に売買契約書を作ったりしていません。これは、売買契約のリスクや取引の利便性を考慮してのことというのはお分かりいただけるかと思います。
では、これが不動産などの高額な物になるとどうでしょう。
中にはそんなもの必要ないと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、売買契約のリスクやトラブル防止、万が一トラブルになった時の証拠などのことを考えると、売買契約書の必要性は感じていただけると思います。

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